ANAカード

ANAアメックスカードの評判は!?ANAマイルを無期限で貯められる!今ならハワイ往復分のマイルがもらえる

ANAアメックス

年会費が、7,000円(税抜き)のANAアメリカンエキスプレスカード。

通常カードでありながら、ANAマイル還元率はなんと1%を誇ります!

さらに、空港ラウンジが同伴者1名まで無料のお得な特典までついてくるステータス性の高いクレジットカードです。

そんな人気の高いANAアメックスカードは、2019年の10月時点で、目を疑うような驚きのキャンペーンを実施しているんですよ。

このキャンペーンを上手に利用すれば、お金をかけずに憧れのハワイ便を無料でゲットできる可能性も少なくありません!

また、ANAアメックスカードは、簡単なコツを習得することでマイルがサクサクと貯められる嬉しいカードでもあるんですね。

ただし、メリットがあれば当然デメリットも存在します。

ANAアメックスカードを今から発行するのなら、お得なメリットだけでなくデメリットも把握し、ぜひ有効活用してみてください。

このページでは、ANAアメックスカードの魅力や落とし穴をたっぷりと解説します!

年会費 税抜き 7,000円
家族カード年会費 税抜き 2,500円
入会・継続マイル 1,000 マイル
搭乗ボーナスマイル 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率
×10%
日々のお買い物で 100円=1ポイント=1マイル
海外旅行保険
  • 傷害死亡・後遺障害保険金:最高3,000万円
  • 傷害治療費用保険金:100万円
  • 疾病治療費用保険金:100万円
  • 賠償責任保険金:3,000万円
  • 携行品損害保険金:100万円
  • 救援者費用保険金:200万円
Contents
  1. アメックスでANAマイルを貯めたい人向け
  2. ANAアメックスの還元率は1%
  3. ポイント移行しなければ無期限に貯めれる
  4. メンバーシップリワードについて
  5. マイルの移行は有料なので実質年会費は 13,000+税
  6. ANAアメックスでマイルを貯めるコツ
  7. カード継続ボーナスでマイルがもらえる
  8. ANA搭乗ボーナスがもらえる
  9. ANAアメックスの海外旅行保険は?
  10. 国内ラウンジは利用可能(同伴者1名無料)
  11. あまり決済額が少なくのんびり貯めたい人はおすすめ
  12. 13,000円+税を払って還元率は1%は正直微妙
  13. 13,000円払うならANAワイドゴールドのほうがおすすめ
  14. 1%マイルが貯まらないのでサクッとワイドゴールドで貯めた方いい
  15. アメックスは海外でほとんど使えない
  16. アメックスが大好きであまりカードを使わない人はおすすめ
  17. アメックスの審査は通りやすい
  18. ぶっちゃけめちゃくちゃ微妙なカード:まとめ
  19. キャンペーン35000マイルはお得!これだけで発行する価値あり

アメックスでANAマイルを貯めたい人向け

ANAマイル

ANAアメックスカードは、航空会社のANA(全日本空輸)と、アメリカ合衆国の企業である「アメリカン・エキスプレス」が、提携して実現したクレジットカードです。

他のANA一般カードと大きく異なる点は、国際ブランドがアメリカン・エキスプレスになるところなんですね。

ANAマイルを貯める目的があり、なおかつ国際ブランドをVISAJCBでなく、アメリカン・エキスプレスにこだわりたい人にとっては、最適なクレジットカードになるでしょう。

また、ANAグループの航空券購入や、特約店でクレジット利用することにより、ANAマイルを無期限で貯めることができます。

ANAアメックスの還元率は1%

ANAアメックスカードのマイル還元率は、1.00%です。

つまり、100円につき1ポイントが貯まる計算となるため、1,000ポイント貯めれば1,000 ANAマイルと交換することができます。

この還元率は、ANA一般カードよりグレードの高いANAアメックスゴールドカードと同じです。

年会費の高いゴールドカードとマイル還元率が変わらないなら、こちらの方がお得感がありますよね。

また、電気、ガス、水道といった光熱費の支払い以外のクレジット利用に関しては、どこで何を購入しても、この還元率が守られるんですね。

日頃から陸マイラーとして、食品や日用品をクレジットカードで購入される方は、思う存分ANAマイルを貯めることに成功するでしょう。

ポイント移行しなければ無期限に貯めれる

ANAアメックスカードは、ANAマイルを自動的に貯められるクレジットカードではありません。

わかりやすく例えると、以下のような感じです。

ANAアメックスカードのクレジット利用

メンバーシップ・リワードのポイントが貯まる

ANAマイルに交換できる

つまり、ANAアメックスカードで買い物をしたからといって、翌月にANAマイルとして自動的に加算されているわけではないんですね。

なぜなら、上記の例えをみていただくとわかるように、ANAアメックスカードを利用して得られるポイントは、「メンバーシップ・リワード」であるアメックスのポイントだからです。

これを不便だと感じる方がいるかもしれませんが、逆にいえばこのシステムのおかげで、有効期限を気にする必要がありません!

ANAアメックスカードで獲得したポイントを、無期限で貯められます。

ただし、メンバーシップ・リワードのポイントを無期限にするためには1点だけコツがあります。

そのコツとは、本来の有効期限3年以内に「ポイント移行コース」を登録することです。

この点に関しては、後ほど詳しく解説しますね!

メンバーシップリワードについて

そもそもメンバーシップ・リワードとは、アメックス独自のポイントプログラムになります。

貯めたポイントをANAマイルに交換できるのはもちろん、品物と交換したり、特別なイベントに参加したりすることもできるんですね。

さらに、マイル還元率は半分になってしまいますが、「デルタ航空」や「シンガポール航空」を始めとする、14の航空会社のマイルにも交換できるんですよ。

また、メンバーシップ・リワードで貯めたポイントに関しては、マイルなどに交換しない限り、有効期限を気にすることなく貯め続けることができます。

アメックスのポイントをマイルに移行する

航空会社名 移行レート(還元率)
スカンジナビア航空 2,000P→1,000マイル(還元率0.5%)
キャセイパシフィック航空
アリタリアイタリア航空
エティハド航空
エミレーツ航空
エールフランス航空
カタール航空
シンガポール航空
タイ航空
チャイナエアライン
デルタ航空
フィンエアー
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージンアトランティック航空

アメックスのポイントプログラムである、メンバーシップ・リワードで貯めたポイントをマイルとして使う場合には、移行手続きが必要です。

さらに、マイルに移行したい人は「ポイント移行コース」に有料で登録しなくてはいけないため、貯めたポイントをマイルにするのにお金がかかってしまうんですね。

この点は、ANAアメックスカードの大きな弱点ともいえます。

マイルの移行は有料なので実質年会費は 13,000+税

上記でご紹介した「ポイント移行コース」に登録する場合、年会費が6,000円(税抜き)かかります。

つまり、ANAアメックスカードの年会費と、ポイント移行コースの年会費を支払わなくてはいけないため、実質の年会費は次のようになるんですね。

  • 年会費7,000 + ポイント移行年会費6,000 = 13,000 +

一般カードでも、アメックスの恩恵が受けられて年会費が7,000円なら、まだお得感を感じられます。

しかし、実質13,000円の維持費がかかってしまうことを考えると、少し微妙になってくるかもしれません。

ポイント交換の時だけポイント移行コースに加入する

ANAアメックスポイント移行コース

実質年会費13,000円を、何とか阻止したいのであれば、マイルに交換したいときだけポイント移行コースに加入するのが良いでしょう。

ちなみに、メンバーシップ・リワードの有効期限を無期限にするためには、ポイント移行コースに登録しなければいけないと、先ほどご紹介しました。

この点について詳しく解説すると、メンバーシップ・リワードは、本来3年間の有効期限となっているからです。

しかし、ANAアメックスカードに入会してから2年間はそのままメンバーシップ・リワードでポイントを貯め、3年目にポイント移行コースを登録すれば、年会費が2年間7,000円(税抜き)になります。

また、マイルに交換した後はポイント移行コースを解約することにより、翌年の年会費はまた7,000円(税抜き)のみで利用が可能です。

目標マイルが貯まるまで、できるだけメンバーシップ・リワードでポイントを貯め、使いたい時にだけポイント移行コースに登録すれば、年会費の節約が可能なんですね。

ただし、ANAマイルに移行した後は有効期限が無期限ではなく、3年間になることを覚えておきましょう。

ANAアメックスでマイルを貯めるコツ

ANAアメックスでさらに効率よくマイルを貯めたいのであれば、以下の利用方法を参考にしてみてください。

ANAグループで航空券などを購入

ANAアメックスカードは、航空会社のANAと提携しているだけあり、ANAグループで航空券などを購入することにより、ポイントが通常の1.5倍になります。

さらに、ポイントをより多く取得できるだけでなく、カード利用金額の1%ANAマイルに加算されるシステムとなるため、合計で2.5%も獲得できる計算なんですね。

ただし、この特典が得られるのは、航空券をANAからダイレクトに購入した人のみです。

エクスペディアなどの代理店にて、インターネット経由で購入した人は、残念ながら通常ポイントしか貯まりません。

また、航空券だけでなく機内販売の商品を購入しても対象となるので、この点はぜひ覚えておきたいところです。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス

「普段からあまり飛行機は乗らない」「飛行機の利用は特典航空券のみ」

こんな人におすすめしたいのが、陸マイラーでも効率よくANAマイルが貯められる「ANAカードマイルプラス」です。

ANAカードマイルプラスは、ANAの特約店となります。

このサービスに加入しているお店でクレジット利用を行えば、100 = 1ポイントになる通常ポイントに加えて、100200円につき1マイルがダイレクトに貯まるんですよ。

ちなみに、ANAカードマイルプラスに加入している有名なお店が、「ENEOS」や「マツモトキヨシ」です。

日常的にガソリンを入れたり、ドラッグストアで買い物をしたりする人は、ぜひ意識してみてはいかがでしょうか。

また、学生やビジネスマンから絶大な支持を集めている「スターバックスコーヒー」も、ANAカードマイルプラスの加入店です。

カテゴリ 提携店 レート
航空券
機内販売
ビジネスジェット
ANA・ANAグループ 100円=1マイル
ANA国内線・国際線 機内販売
空港アクセス イースタンエアポートモータース 200円=1マイル
ハロー・トーキョー
多古タクシー 100円=1マイル
東京MKタクシー
レンタカー

ANAトラベラーズ レンタカー、じゃらんレンタカー、タイムズカーレンタル 100円⇒1マイル
オリックスレンタカー 100円(税込)⇒1~2マイル
お土産
免税店
三洋堂 100円=1マイル
JTB商事
高島屋免税店SHILLA&ANA
メルセデス ミー 東京羽田 200円=1マイル
空港施設 アンジュ保育園 100円=1マイル
スーパー
コンビニ
ドラッグストア
セブン-イレブン 200円=1マイル
マツモトキヨシ
交通 エッソ・モービル・ゼネラル 100円=1マイル
ENEOS
出光興産 200円=1マイル
石川交通
東京無線タクシー
グリーンキャブ 100円=1マイル
大和自動車交通グループ
書籍・雑誌・新聞
CD・DVD
セブンネットショッピング
東洋経済新報社
プレジデント
ダイヤモンド社 100円または200円
=1マイル
日経BP社 100円または200円
=1マイル
食品
飲料
お酒
アクアクララ 200円=1マイル
日本百貨店しょくひんかん 100円=1マイル
美容
健康
グローバルスポーツ医学研究所
ヘルフェン
たかの友梨ビューティクリニック
エルセーヌ 100円または200円
=1マイル
家電
AV機器
ダイソン 100円=1マイル
ヤマダ電機LABI 200円=1マイル
ラオックス
ゴルフ場 ANAカードマイルプラス
加盟ゴルフコース
100円または200円
=1マイル
カヌチャリゾート 200円=1マイル
フラワーギフト 日比谷花壇 100円=1マイル
インターネット花キューピット 100円または200円
=1マイル
公共料金 ENEOS都市ガス 200円=1マイル
ENEOSでんき
引越 サカイ引越センター 100円=1マイル
アート引越センター 200円=1マイル
モバイル
Wi-Fiルーター
グローバルWiFi 100円=1マイル
Dokotsuプリペイド
ili(イリー)
WiFiレンタルどっとこむ
Airbnb Airbnb 200円=1マイル
アクティビティ
エンターテイメント
エクセル航空 100円=1マイル
沖縄美ら海水族館
グリーンピア大沼
ウィンターアクティビティ
200円=1マイル
サホロリゾート スキー場
サホロリゾート ベア・マウンテン
ルスツリゾート
スキー・アクティビティ
ルスツリゾート
遊園地(入園券)

コンビニの支払いでマイルが貯まる

コンビニセブンイレブン

ANAアメックスカードは、コンビニで利用してもポイントが100円につき1ポイント貯まります。

さらに、日頃からセブンイレブンを利用する人であれば、上記でご紹介したANAカードマイルプラスの特典を利用し、ANAマイルを効率よく貯められるんですよ!

ANAアメックスカードに入会している人は、積極的にセブンイレブンを活用したいですね。

ボーナスポイント・パートナーズ

アメックスポイント

アメックスポイントをより多く貯めたいのであれば、注目したいのが「ボーナスポイント・パートナーズ」になります。

ボーナスポイントパートナーズは、アメックスの独自ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」の特約店だと覚えておいてください。

メンバーシップ・リワードに加入しているお店で買い物すれば、通常よりも多くのポイントが貯まります。

ただし、提携しているお店がそこまで多くはないため、簡単には加入店がみつけられないかもしれません。

ふるさと納税に興味がある方は、「ふるさと本舗」から商品を選ぶことにより、200円が3ポイント貯まります!

ANAマイレージモール

ANAマイルモール

ANAマイレージモールは、インターネットショッピングにて、ANAマイルをより多く貯められるシステムです。

普段から楽天市場で買い物をしている人は、ANAマイレージモールを経由するだけで、200円につき1マイルと、アメックスポイントの両方が貯まります。

ただし、ANAマイレージモールから楽天市場を経由して買い物する場合には、以下の2点に気をつけてください。

  • ANAマイレージモール経由前の買い物カゴに入っている商品は対象にならない
  • ANAマイレージモールを経由してから24時間以内に楽天市場で購入する

これさえきっちり把握しておけば、通常よりも多くのマイルが貯められますね。

また、楽天プレミアムならポイントが15倍になるため、通常よりもかなり多くのマイルがサクサクと貯められてめっちゃお得です!

カード継続ボーナスでマイルがもらえる

ANAアメックスカードは、はっきりいってANA一般カードの中でも年会費が高いです。

カードを所持するだけでこれだけの年会費がかかってしまうのは、少しもったいないと考える人もいるでしょう。

しかし、ANAアメックスカードならではの特典として、カード継続ボーナスとして毎年1,000マイルがプレゼントとして付与されます。

年会費がネックとなり加入を悩んでいる方は、この点をメリットとしてぜひ考慮してみてください。

ANA搭乗ボーナスがもらえる

ANAアメックスカードには、搭乗ボーナスがあります。

飛行機に搭乗すると、通常の搭乗ボーナスマイルに10%ANAマイルが加算されるんですね。

これは、ANAアメックスカードを持っている人だけの特典です。

ただし、搭乗ボーナスを期待してANAアメックスカードの入会を検討しているのなら、正直微妙かもしれません。

なぜなら、同じANA系クレジットカードの中でも、絶大な人気を集めているワイドゴールドなら、搭乗ボーナスマイルが25%だからです。

ちなみにワイドゴールドカードは、マイル移行手数料も無料です。

ANAアメックスの海外旅行保険は?

ANAアメックスカードには、海外旅行保険が付帯されています。

ただし、このカードの海外旅行保険に関しては、メリットとデメリットが大きくわかれるため、あまりおすすめ度は高くありません。

海外旅行保険 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 100万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
航空機遅延保険 なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 2,000万円
入院保険金日額 なし
通院保険金日額 なし
手術保険金 なし
航空機遅延保険 なし
ショッピング保険 海外 200万円
国内 200万円

利用付帯:使わないと海外旅行保険は適用されない

海外旅行保険自動付帯

まず、クレジットカードに付帯している海外旅行保険には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があります。

ANAアメックスカードは利用付帯になるため、航空券やツアーの支払いにカード利用がないと、残念ながら海外旅行保険を適用できません。

つまり、自動付帯のクレジットカードのように、持っているだけでは海外旅行が適用されないんですね。

この点を事前にしっかりと把握していないと、現地で無保険の危険性があるため、注意が必要です。

家族特約付き

家族特約クレジットカード

ANAアメックスカードの海外旅行保険の条件として1番大きなメリットが、家族特約を付帯しているところです。

家族特約付きのクレジットカードはゴールド以上が多いため、この点に関してはゴールドカード以上のメリットがあると思っても良いでしょう。

家族カードを所持していなくても、一緒に旅行に行った家族の保険をカバーできます!

キャッシュレス診療は不可

キャッシュレス受診

旅行先の病院で、診察代や薬代を立て替えなくて良いキャッシュレス診療に関しては「不可」です。

ANAアメックスカードは、キャッシュレス・メディカルサービスを利用することができないため、受診料を先払いしなくてはいけません。

傷害治療と疾病治療は微妙

ハワイ海外旅行保険事例

海外旅行保険で1番利用する頻度の高い項目が、傷害と疾病の治療費用です。

しかしご覧の通り、傷害治療費も疾病治療費もともに上限額が100万円になるため、医療費の高いアメリカに旅行したら、全く足りないなんてこともあるんですよ。

仮に、医療費が比較的安いアジア圏を旅行したとしても、100万円の治療費だと不安がよぎります。

ほかにクレジットカードを持っていない人はエポスカードがおすすめ

エポスカード
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行保険が自動付帯でついてくる
  • 海外で役立つサービスが満載
年会費(税込) 永年無料
ETCカード 年会費無料
海外旅行傷害保険 自動付帯
発行日数 最短で当日発行可
海外旅行保険 最高270万円
海外キャッシング
ポイント還元率 0.5~3.0%
国際ブランド Visa

年会費無料で海外保険が自動付帯のエポスカードはこちら

ANAアメックスカード以外に、海外旅行保険を付帯しているクレジットカードをお持ちでない方は、年会費無料の「エポスカード」に入会してみてはいかがでしょうか。

エポスカードなら、初年度だけでなく翌年以降も年会費は一切かかりません。

海外旅行保険の適用条件が「自動付帯」となっているため、カードを所持しているだけで、保険を利用することができます。

さらに、エポスカードなら傷害治療費も疾病治療費も、ANAアメックスカードより上限額が高いです。

両方を合算することにより、より多くの補償が得られます。

国内ラウンジは利用可能(同伴者1名無料)

ラウンジゴールドカード

ANAアメックスカードには、国内の空港ラウンジを無料で利用できる特典が付いています。

通常ならゴールドカード以上で利用できる空港ラウンジが、ANAアメックスなら一般カードなのに実現するんですね。

ゴールドカードラウンジ

ドリンクバーやコーヒーマシンがあり、wifiとコンセントが完備されています。ANAアメックスを持っていれば、実質無料で利用できます。

フライトまでの時間も優雅に待てますよね!

また、一般的には空港ラウンジを無料で利用できるのはカード会員のみです。

しかしANAアメックスカードなら、同伴者が1名まで無料になります。

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あまり決済額が少なくのんびり貯めたい人はおすすめ

ANAアメックスカードならではのメリットは、有効期限を気にすることなくポイントが貯められるところです。

日頃からクレジット利用が少なく、あまり決済額が多くない場合には、有効期限を気にせずにのんびりと貯められます。

13,000円+税を払って還元率は1%は正直微妙

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAアメックスカードのマイル還元率は、1%となるので、高還元率なんていわれます。

しかし、先ほどからご紹介しているように、ポイント移行コースの年会費を合わせると、ANAアメックスカードの年会費は13,000 + 税です。

これだけの年会費を払うとなれば、そもそも一般的なクレジットカードと比較するのは難しいですよね。

なぜなら、年会費無料のカードや、年会費がほとんどかからないカードもたくさんあるため、高い年会費を払って1%の還元率は正直微妙です。

高還元率を狙ってクレジットカードを発行するのなら、同等程度の年会費で、さらに還元率が高いものを選んだ方が良いかもしれません。

13,000円払うならANAワイドゴールドのほうがおすすめ

海外旅行保険クレジットカード特典

ANA系クレジットカードの中で、特に還元率が高いと人気なのが、ANAワイドゴールドカードです。

ANAワイドゴールドカードなら、国際ブランドをVISAもしくはマスターを選ぶことにより、最大で1.648%の還元率を実現します。

さらにこちらのカードは、2つの裏技を駆使することにより、年会費を9,500円(税抜き)にすることも可能なんですよ。

アメックスに強いこだわりがないのであれば、VISAやマスターでANAワイドゴールドカードを発行したほうがお得でしょう。

1%マイルが貯まらないのでサクッとワイドゴールドで貯めた方いい

マイル還元率が1%以下のカードと比較すれば、ANAアメックスカードはマイルが貯まる方です。

しかし、マイル還元率1%以上を実現できる上記のワイドゴールドカードと比較すれば、はっきりいってマイルの貯まり方は全く違います。

サクッとマイルを貯めて、快適な旅を楽しみたい人は、ANAアメックスカードでのマイル貯金をおすすめすることができません。

アメックスは海外でほとんど使えない

海外はVISAマスター

実は、ANAワイドゴールドカードを一押しする理由は、マイルの還元率だけではありません。

僕の経験をもとにアドバイスさせてもらうと、アメックスは海外でほとんど使えないんですよ。

もちろん、アメックスはアメリカの企業になるため、米国を中心に旅行するのであれば話は別です。

しかし、アジア圏やヨーロッパを中心に旅行を楽しもうとお考えの方には、アメックスは使えない可能性があることを、覚えておいてもらいたいですね。

アメックスが大好きであまりカードを使わない人はおすすめ

結論からお話しすると、ANAアメックスカードは、マイルを超効率的に貯められるカードではありません。

また、アメックスはそもそも微妙なので、イントの有効期限が無期限なのが、唯一のメリットです。

あまりクレジット決済せずに、何年もかけてマイルを貯めたい人に適したカードなので、ライフスタイルに合わせて発行することをおすすめします。

アメックスの審査は通りやすい

アメックスの審査は、かなり通りやすいです。

年収300万円以上かつ、勤続年数も3年以上は必要だなんていわれていますが、条件に満たさない人でも発行できている事実があります。

  • ブラックリストに登録されている
  • 申し込み項目をほとんど埋めていない

このような人は審査が落ちてしまう可能性もありますが、年収が少し少なかったり、勤続年数が足りなかったりするくらいなら、問題ないかもしれません。

フォーム入力後審査に通過しました

住所などを入力して、次のページで審査に通過しました。あまりにも審査の速さにビックリしました。

なので、審査に通過するか不安な方も申込みすればすぐに審査結果がわかるので、とりあえず申し込んでみましょう。

アメックスは正直作る人が少ないです。そのため、審査に通りやすいです。過去に借金を踏み倒してブラックにならない限り、ほとんど通ると思います!

ぶっちゃけめちゃくちゃ微妙なカード:まとめ

ANAアメックスカードは、ぶっちゃけめちゃくちゃ微妙なカードです。

すごく悪いわけでもないし、すごく良いわけでもないんですよ。

もし自分の友人や家族がANAアメックスカードの発行を考えていたら、「他にも良いのがあるよ!」と、思わずお節介を焼いてしまうかも知れませんね。

キャンペーン35000マイルはお得!これだけで発行する価値あり

ちなみに、ANAアメックスカードの発行を考えているのなら、今が大チャンスです!

「ぶっちゃけ微妙なカードなのに、なんで勧めるの?」

今、心の中でこのように思った方もいるでしょう。

なぜ、ANAアメックスカードを今発行した方が良いのかというと、冒頭でご紹介した35,000マイルがもらえる驚きのキャンペーンを実施しているからです。

ただし、カードを発行しただけでは35,000マイルを取得することはできません!

入会後3ヶ月以内に70万円のカード利用があれば、入会ポイントや通常ポイントと合わせて、最大で35,000マイルもらえるんですね。

また、3ヶ月以内に70万円が無理でも、3ヶ月以内に1万円の利用で500ポイントもらえ、30万円利用できるなら、4,000ポイントもらえます。

もちろん入会ポイントと通常ポイントもプラスされるので、35,000ポイントまで貯められなくても、いつもより多くのポイントが貯まりますね。

僕もマイルが欲しいので、このキャンペーンに便乗してANAアメックスカードを発行する予定です。

ただ、マイルがもらえたら解約します。(笑)

ハワイが40,000マイルなので、35,000マイルもらえれば、短期間でマイルを使ってハワイに行けちゃいますね。

こんなやり方もありなので、ぜひ参考にしてみてください!

海外旅行保険に入ってないのはヤバい!

海外旅行に行く方で、海外旅行保険に加入していない人は多いです。

しかし、これって正直やばいです。こっちがひやひやしてしまうくらい、危ないです!

たとえば、アメリカで手術すると盲腸で300万円とかの費用になります。海外旅行保険加入していないと、これが自腹です。

ヤバいですよね。破産してしまいます。

そこで、海外旅行保険に加入しましょう。とはいっても、海外旅行保険付きのクレジットカードを発行すればオッケーです!

おすすめのカードは、エポスカードです。

うれしいことに、自動付帯なのでエポスカードを持っているだけで、海外保険が適用されます!

年会費無料で海外旅行保険に加入できるので、持っていなければ損ですよね。

年会費無料で海外保険が自動付帯のエポスカードはこちら