南米

【2020年最新】メキシコの治安は大丈夫?持ち物や移動方法も紹介

日本から直行便でも14時間以上かかるメキシコに行くことになったら色々準備しないとですよね。

荷物や旅券の準備はもちろんですが、どのような場所なのか、また治安は大丈夫なのかわからないままでは不安です。

このページでは、僕が実際にメキシコを訪れた中で街を出歩くときに注意したポイントや、ヒヤッとした経験などを含めて解説していきます。

メキシコの治安の悪さは世界最悪!?

 

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

メキシコの治安の悪さは世界最悪とまではいかないものの、「非常に悪い」といえます。

アメリカの『グローバル・ファイナンス・マガジン』という雑誌が発表した「Safest Countries in the World(訳:2019年世界でもっとも安全な国」によると、メキシコの治安の良さは128カ国中105位にランクインしています。

100位より下のランキングには内戦で銃弾が飛び交う状況に置かれている国もあり、どれほど危険なのかわかりますね。

また、2011年の世界銀行が発表したデータによると、一人あたりの所得は年間約70万円で、日本の年収の2割程度です。(日本の平均所得が年間約360万円)

最新のiPhoneは14万円ほどですが、メキシコでは年収の5分の1に相当します。

新品で14万円するiPhoneを盗んで、10万円で売れれば月収以上の収入が一気に入るということです(年間7台盗んでそれぞれ10万円で売却すれば、年収が稼げてしまうのです!)

また、フェリペ・カルデロン元メキシコ大統領が2006〜2012年の6年間の任期中に、麻薬関連の強力な取締りで6万人を超える死者が発生しています。

これをきっかけに、麻薬でビジネスをしていた人々が貧困に追いやられたため、簡単にお金を稼ぐ方法としてスリが横行して治安が悪くなっているとも考えられます。

このような統計データや歴史背景から、日本で生活するような感覚で過ごしてはいけないことがわかるでしょう。

昼間の観光地は安全

メキシコの昼間の観光は、日本人が多く訪れている場所なら比較的安全だといえるでしょう。

昼間は警官だけでなく、観光客が多いため犯罪をするとかなり目立つのです。そのため、犯罪をする側も面倒事は避けたいので大胆な行動は避けるのです。

スリや不審者と極力会いたくないということであれば、屋外よりもショッピングモールを歩くほうが安全でしょう。

言うまでもありませんが、治安が悪い地域なので後述するスリの対策は必ずするようにしましょう。

夜出歩くのは危ない

夜はどの場所も危険だと思って下さい。というより、絶対外出しないほうがいいです。

ここでいう危険というのは、スリなどの軽犯罪ではなく、麻薬売買や誘拐など帰国できなくなるレベルの犯罪に巻き込まれる状態を指します。

万一誘拐されたら、所持しているパスポートや金品もお金になるので奪われるでしょう。

関係する人に身代金を要求する恐れもあります。もちろん、スマホも使えなくなるため外部に連絡を取る手段が完全になくなります。

こんな事件に巻き込まれたら、生きていられるかも分かりません。

怖い事件に巻き込まれないようにするためにも、夜の不要な外出は避けましょう。

危険エリアは昼でも危ない

メキシコの中でも、昼間でも立ち入るべきではないエリアがあります。たとえば下の写真のようなスラム街です。

上の写真はメキシコの中でも最も治安が悪いと言われるティファナの、国境付近にあるスラム街です。

写真を撮影したのは日中ですが、後ろから誰かにストーカーされているような感覚がずっとあったので、多分狙われていたのではないかと思っています。

また、道路にゴミがたくさん落ちている場所も注意してください。

ゴミがたくさん落ちているということは、ゴミを道に捨てる人が多くいるということです。そのような人たちにモラルがあるとは、とても考えられないですよね。

話が通じるような相手ではないので、近寄らないようにしましょう。

参考までに、メキシコ最悪の治安と言われるティファナがどのような雰囲気かは、下の動画で紹介しています。

歩いている場所は国境付近ですが、何カ国も回ってきた僕でも日中に身の危険を感じたほど危険な地区でした。

昼間でも裏路地は危険!

メキシコ治安

僕がティファナを訪れたとき、路地裏に行こうとしたところ、慌てて警官に止められたことがありました。

外務省の危険情報で、ティファナはレベル2(不要不急の渡航は止めてください)の危険地域に指定されていますが、昼間なら大丈夫だと思っていました。

しかし、警官が話してくれた内容は「あなたが行こうとしていた路地裏で、歩いていた観光客が後ろから首を絞めらる事件があった」ということでした。

まさに僕が足を踏み入れようとしていた路地裏が、本当に危険だったみたいで「そっち行くとカメラ取られるし危ない」と注意してくれたのです。

警官が慌てて注意するほど危険な地域なので、昼間でも路地裏は避けるようにすべきです。

メキシコで犯罪に巻き込まれないために

メキシコを訪れるときに、犯罪に巻き込まれないためにここで紹介するポイントに気をつけてください。

それぞれ、詳しい注意点や対策方法について僕なりに気をつけていることを解説していきます。

夜9時以降は出歩かない

夜の9時までにはホテルに帰るようにして、帰ってからは外出しないようにしましょう。

遅い時間になると、刃物を持った人や集団暴行などで金品を奪う人たちが、街をうろついている可能性があります。(というより、間違いなくいる!!

また、日本とは違って市民の安全を守る警官も、ワイロをもらったお礼に取り締まらないということも日常茶飯事です。つまり、街が無法地帯になるのです。

このような状態の中で、「誰か助けて!」といっても誰も助けてくれないため、夜出歩くのは避けるべきです。

どうしても夜出歩くときは、必ずタクシーを使う

もし、どうしても夜に出歩きたい場合や、夕飯をゆっくり食べていて気がついたら外が暗くなっている場合があるかもしれません。

そんなときは、必ずタクシーで移動するようにしましょう。

タクシーの移動なら、鈍器で窓を割られたり、無理やりドアを開けられない限りは安全です。乗車中も、外の人とは目を合わせないようにするのが大切です。

たとえ男が複数人でいるとしても、歩いて移動するよりもはるかに安全なので、タクシーで移動するようにしましょう。

パスポートのコピーは必ず持っていく

パスポートのコピーも忘れずに持っていくようにしてください。

これは、パスポートが誰かに盗まれたり紛失してしまったりしたときに、現地の日本大使館でパスポートを再発行するのに使うからです。

「現地でコピーすればいいじゃん!」と考えている人もいるかも知れませんが、やめたほうがいいです。

なぜなら、コピーしたパスポートが犯罪集団の手に渡る可能性も考えなくてはいけないからです。

危険度レベル2の地域が複数あるメキシコでは、考えられる最悪の事態を想定すべきです!

もし、あなたのパスポートをコピーしたときに、スキャンまでされたらパスポートの情報が相手に詳しく知られてしまいます。

パスポート情報が犯罪に使われるような事態(偽造パスポートの複製等)になれば、あなたが犯罪組織の一員として疑われ、現地の刑務所に収容される恐れもあります。

このような面倒ごとは避けるため、パスポートのコピーは自分で用意していったほうがいいのです。

もちろん、ホテルのチェックインでもパスポートの提示が求められますが、自分のパスポートから絶対に目を離さないようにしましょう。

ついでに、パスポートの再発行で使う証明写真も1枚もっていきましょう。写真を現地調達するのも、かなり困難です。

安いスマホとグローバルSIMを日本で用意する

現地では盗難されても良いように、インターネットを使うためのスマホと、グローバルSIMを持っていくのがオススメです。

ぶっちゃけ、「なくなっても、諦められる」くらいのものだけ持っていくのが理想です。

たとえば、最新のスマートフォンは上で説明したように、1台でメキシコのサラリーマン1〜2ヶ月分の給与額に匹敵します。

スマホを屋外で利用していると簡単に盗まれる上に、こちらは荷物を持っているため全力で走ることができません。

さらに、盗人を追いかけようと荷物をおいたまま走り出せば、走っているスキにその荷物が盗まれるかもしれません。(こんな人はいないと思いますが……)

このような理由から、最新のスマホを持っていくのはかなりリスクが高いです。

あらかじめ安い中古スマホや以前使っていた機種に、どこの国でも払ったぶんだけ使えるグローバルSIMを挿しておけば万一盗難被害にあってもダメージが小さくて済みます。

グローバルSIMの例として、僕も常に持ち歩いているのがこの「Flexiroam X」です。

プリペイド( 前払い)式で、支払った分しか使えないようになっているため、盗まれても前払いした金額以上の損失がありません。

さらに、メキシコ以外にも世界150カ国以上でデータ通信に対応しているため諦め緊急用のSIMとしても役立ちます。

高い品物は見せない・使わない

メキシコでは高い品物は見せたり、できるだけ人目があるところでは使わないようにしましょう。

たとえば、スマートフォンの他にもミラーレスカメラや一眼カメラもこれに該当します。

こんな感じでGoProで自撮りしている間に、カメラを持っていかれる危険もあります。

カメラはスマートフォンと同じくらい軽量な上に、スマホのように画面がロックされて使えないことではありません。

カメラの電源をONにすれば誰でも使えてしまうため、盗難後に売却されるときの取引価格が高くなります。

もしどうしてもカメラを屋外で使いたい場合は、カメラのロゴをマスキングテープで隠すなどして、目立たないようにして持っていきましょう。

服装は安っぽい服で行く

現地に行くときは、なるべくボロい服を着ていくようにしましょう。

新品のきれいな服で気合を入れていっても、泥はねなどで服が汚れるだけでなく、観光客だということが丸わかりです。

海外だからといって、全身ブランド物で着飾っていく人がいますが、「僕こんなにブランド品持ってますよ。どうぞ盗んでください!」と言ってるようなものです。

目立たないようにするためにも、着古したボロい服で行くのがオススメです。

現地の人に話しかけられても無視

メキシコ治安

現地の人に話しかけられたら、まず無視するようにして下さい。

特に気をつけなければ行けないのが「子供」「赤ちゃんを抱えた母親」です。

日本では路上で子供が寝ていたり、赤ちゃんを抱えた母親が道路で物乞いをしているなんてことはありえないので、同情してしまうかもしれません。

しかし、一歩海外に踏み出せば(特にアジアの発展途上国)そんな姿は当たり前のように広がっています。

これらの子供や赤ちゃんを抱えた母親の近くには、銃器や刃物を持った人や、グループの別の人がこちらの様子を見ている場合が多いです。

たとえば、子供に話しかけられて対応しているスキに、バッグの中身が盗まれていたという被害が多くあります。

親切に話しかけてきた人は、何かしら悪意があると思って無視して、すぐにその場から離れるようにしましょう。

体に密着するカバンを使う

現地を歩くときは、リュックサックのように体に密着するものを使うようにしましょう。

理想をいえばリュックサックが一番ですが、肩掛けのバッグを持っていく場合は最低でも下の写真のように収納部分が前面にくるようにしましょう。

男性が使うカバンであれば、クラッチバッグやブリーフケースは避けたほうがいです。

体に密着しないクラッチバッグなどは、支払いをしているときに手から離れる瞬間が生まれます。

こういうスキを付いて、窃盗の機会を狙っている人も現地には多くいます。盗難を防ぐためにも、体に密着したバッグを使うようにしましょう。

南京錠やワイヤーを用意する

メキシコに行くときは、南京錠やワイヤーを用意するようにしましょう。

現地のホテルに到着したら、スーツケースとリュックサックを部屋に置いて出ていく人が大半ですがそのままでは危険です。

ホテルの清掃員が部屋に入ったときに、高価なものを盗んでいってしまう恐れもあるからです。

ホテルに荷物を置いていくときは、スーツケースに全部の荷物を入れてロックしておくだけでなく、荷物をソファーやデスクなどの家具にチェーンで巻きつけて持ち出せないようにしておくと盗難のリスクを下げられます。

また、移動中のかばんに取り付けて中身が開かないようにしておくと、知らない間にカバンが開けられていた、なんていう事故も防ぐことができます。

スリで貴重品が盗まれるリスクを最小限にするため、かなり重要です。

現金よりクレジットカードを使う

複数のブランド

「クレジットカードは悪用されそうで怖い」という人もいるかと思います。

以前の海外を知らなかった僕も同じことを考えていましたが、今となっては現金のほうが怖いです。

というのも、クレジットカードを盗まれた場合は、盗まてから使われたお金は「不正利用」として扱われ、請求金額に反映されることはありません。

もちろん、盗まれた直後はクレジットカード会社のサービスデスクに盗難された旨を伝える必要があります。

また、現金が盗まれたら戻ってくることはまずありませんが、クレジットカードは盗まれても再発行してもらうことができます。

このように、現金よりもクレジットカードのほうがリスクを回避できるため安心です。

キャッシングするときは、周囲を要チェック

僕は、日本や現地の国の両替所で両替するよりも、現地のATMでキャッシングしたほうが為替手数料が激安で済むので、どの国へ行ってもATMでキャッシングするようにしています。

ただ、このとき気をつけてもらいたいのが、ATMで取引を始める前に周囲を確認することです。

ATMで操作する前に、ぐるっと見回して変な人がいないか確認しています。

また、ATMでキャッシングするときもパスワード(PIN CODE)が知られないようにATMに体を密着させて見られないようにしています。

ぶっちゃけ、クレジットカードが盗まれただけでは使うことができません。それは、パスワードを入力しない限り決済が完了しないからです。

だからこそ、クレジットカードは落として失くしてしまっても問題ないのです。

逆に言えば、パスワードが知られたら悪用し放題なのがクレジットカードです。

クレジットカード会社は同じパスワードを使わないように推奨していますが、同じパスワード使いまわしている人が大半だと思います。(パスワード3回以上間違えると、利用停止されるので)

そのため、パスワードが知られた上でクレジットカードが盗まれたら大事故です。

パスワードが知られた状態で不正利用された場合、「盗まれたことを証明」するのが難しくなります。

本来なら名義人しか知らないはずなのに、それを他の人が知っているのは不自然だからです。

クレジットカードそのものは盗まれても問題ありませんが、パスワードは絶対知られないようにしましょう。

万一盗難にあってしまった場合、真っ先にPoliceを尋ねて”Police Report(事故調書のようなもの)”を作成してもらいましょう

両替所では、金額を念入りに確認する

知らない間にお金が取られていることが、海外ではあるのをご存知でしょうか。その瞬間を撮影したのが以下の動画です。

たとえば、USドルのレートが120円の両替所で、1万円を渡して両替するとします。

スマホの電卓機能で計算すると

10,000円 ÷ 120円/ ドル = 83.3ドル

全部10ドル紙幣でもらうとすると、本来なら8枚になるはずですよね。

ところが、ボッタクリ両替所は、目の前で店員が数えたときは8枚あったのに、自分に手渡されて数えたら7枚しかないなんてことがあります。(通貨は違いますが、上の動画にその様子があります)

目で追っていても、マジシャンがやるマジックのように仕組みがさっぱりわかりません笑

そのため、自分に紙幣が手渡された時点で電卓の数字と同じになっているか念入りに確認するようにしましょう。

タクシーは配車アプリを利用する

タクシーを利用するときは、可能な限り配車アプリを利用するようにしましょう。

自分のいる場所までタクシーに来てもらえるというのもありますが、配車アプリはドライバーの評価をチェックしたうえで乗車することができます。

見知らぬ土地で、訳のわからないタクシーに乗るよりもはるかに安心して乗れます。

また、配車アプリの多くは乗車前に距離に応じた金額が決まっています。つまり、乗ってからお金の心配をしなくて良いのです。

一方、ボッタクリタクシーは降りるときに決済します。メーターで料金を計算していますが、料金が加算されるスピードが滅茶苦茶早いのが特徴です。

本来10分で到着する距離を、20分かけて遠回りされたこともありました。

メキシコで不快な思いをしないためにも、積極的に配車アプリを利用するようにしましょう。

できるだけ車道から離れたところを歩く

歩道を歩くときは、できるだけ車道から離れた位置を歩くようにしましょう。

これは、車道を走るバイクに引きずられるのを防ぐためです。

特に、男性よりも女性に多いのですが、肩から斜めにかけているバッグをひったくるときに、紐を掴んだ瞬間引きずられることになります。

紐が切れればそんなこともありませんが、丈夫な紐だったら全身アスファルトの上に叩きつけられて大怪我します。

男性でも、首からカメラをさげていると同じように、ひったくりに引きずられる恐れがあるため注意しましょう。

万一犯罪に遭遇したら、絶対に抵抗しない

起きては欲しくない事態ですが、万一銃器や刃物で「カネを差し出せ」など脅される事態になってしまった場合、とにかく両手を上げて抵抗しないようにしましょう。

ここで重要なのが、逃げ出したり、大声で助けを求めたりしないことです。

日本は治安が良いので、大声を出せば通りすがりの人など誰かしら助けてくれる可能性が高いです。

しかし、治安が悪い夜中にそのような事態に遭遇してしまったら、「僕は金品をたくさん持っていますよ〜」とアピールしているようなものです。

不運にも、犯罪の現場に居合わせてしまったら、財布やスマホなど全て差し出すようにして下さい。

万一全ての所持品が取られてしまった場合、現地の日本大使館にいけば帰国する手配まで進めてもらうことは可能です(手間はかかりますが……)

また、免許証やパスポート、クレジットカードやデータ類は日本に帰国すれば再発行可能です。

お金は無くなったら稼げばいいですが、命は無くなったら取り戻すことができないことを肝に命じておきましょう。

現金は靴下やインソールに隠す

クレジットカードが現金より安全や、スリに全部取られても大使館にいけば帰国できることは説明してきました。

ただ、そうはいっても予備のお金を準備しておくに越したことはありません。僕がやっているのは、昔からの鉄板ですが靴の中にお金を隠しておく方法です。

アマゾンや楽天市場で、お金を隠すためのインソールが1,000円以下で売っています。

また、インソールを買うまでしなくても、ビニールに片道航空券代だけ入れておけば安心です。

メキシコであれば12万円あれば帰国することができるので、諭吉を12枚入れておけば安心です。もちろん、一時的に持っていくだけなので日本に帰国したら即ATMに戻します笑

盗まれても大丈夫なスマホと財布を用意する

盗難されてもダメージの少ないスマホと財布を用意しておくと、盗難の不安をかなり軽減することができます。

たとえば、スマホについては日本で普段から使っているiPhoneを持っていくのではなく、中国の華為(ファーウェイ)oppo(オッポ)などといった激安スマホを用意して持っていくといいでしょう。

グローバルSIMが使える中古品なら、秋葉原で2万円前後で購入することができます。

また、財布についてはクレジットカード1枚と現地通貨1万円程度を、100円ショップの財布に入れて持ち歩くのがオススメです。

100円ショップのものなので、万一スリに遭っても大きな痛手にはなりません。むしろ、帰国したら二度と使わない可能性が高いです笑

旅先用の財布と割り切って1個買っておく良いでしょう。

持っていくものを写真で撮影し、バックアップをとる

メキシコに行く前に、持ち物を写真で撮影してクラウドストレージに保存しておくといいです。

実はクレジットカードには、携行品損害の補償がついています。

これは、日本から出国するときに持っていた持ち物を、旅先で盗まれたり壊れたりしてしまった場合に、市場相場の金額だけお金を払ってくれる保険です。

特に、ゴールドカード以上のクレジットカードはこの保証が手厚い傾向にあります。

たとえば半年前に買った14万円のスマホが盗まれた場合、時価総額で10万円で代用品が購入できる場合なら10万円のお金をもらうことができます。

出国前の持ち物として撮っておけば所持していたことを証明する事ができるため、請求から補償金の振り込みが短時間になります。

面倒に思うかもしれませんが、万一の手続きが楽になるので持ち物は写真に残すようにしましょう。

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まとめ

メキシコの治安の悪さや、万一犯罪に巻き込まれてしまった場合にどうすればいいか解説してきました。

夜に出歩くのが危険なことは言うまでもありませんが、日中も油断せずに行動するようにしてください。

また、メキシコは観光客をカモにしたスリや盗難が本当に多い国なので外にいるときは気を抜かないようにしましょう。

とにかく、日本とは治安だけでなく警察の意識やモラルも全然違うので、日本の常識を求めないことが大切です。

この記事を参考に、メキシコの滞在を安全に楽しんでください。

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