誰もが夢みる憧れのファーストクラス。人生で一度は体験してみたいものですよね!
しかし、ファーストクラスの一般的なイメージは、
- チケット代がとにかく高い
- セレブや芸能人が利用するもの
このような感じなので、値段を調べることなく諦める人も少なくありません。
そこで、ファーストクラスを利用すると具体的にいくらかかるのか、今回はわかりやすくまとめました。
さらにこのページでは、国際線ファーストクラスの特徴や、国内線ファーストクラスの特徴についても解説します!
ファーストクラスに乗るための料金は100万円以上!?
日本発着便で、なおかつ日本の航空会社でファーストクラスに乗れるのは、ANAとJALだけです。
そこでまず、ANAの東京⇄ ロサンゼルスのファーストクラスの運賃を調べてみたところ、正規料金の価格はなんと!
上記をみていただくとわかるように170万円を超えていました。
軽自動車であれば、ディーラーで新車を1台購入できる価格です。
これを考えると、ファーストクラスに搭乗するための費用を自腹で切るのは、容易じゃありません!
つまり、私たちがイメージしている通り、国際線のファーストクラスはかなりチケット代が高いんですよ。
一生に1度の贅沢な空の旅を楽しもうと思っても、これではなかなか踏み切ることができませんね。
国際線のファーストクラスの特徴
国際線のファーストクラスには、エコノミークラスでは想像できないような素晴らしい特徴があります!
ANAのファーストクラス
- 羽田〜ロンドン(路線例): 羽田(東京)〜ヒースロー(ロンドン)直行便往復
- 運賃(航空運賃+諸経費): 2,833,350円
- 搭乗時間: 往路12時間50分復路11時間50分
ANAのファーストクラスを使って東京からロンドンを往復すると、かかる費用は280万円超えです。
搭乗時間は往路の方が1時間長くなるため、およそ12時間50分になります。
ちなみに、ANAを使って成田からもファーストクラスに乗ることができますが、乗り継ぎが発生します。
さらに、ANAのコードシェア便である「スイスインターナショナルエアラインズ」の運行が含まれるため、直行便を使って最短でロンドンに到着したいのであれば、羽田が便利です。
座席
ANAのファーストクラスの座席は、プライベート空間を重視した個室タイプになります。
移住性と機能性の両方を追求しているため、とにかく快適な空の旅を満喫することができるんですよ。
大型可動式のダイニングテーブルは、質感や機能性に強いこだわりを持っているので、まるでレストランにいるような感覚で、ゆったりと食事が楽しめます。
食事
ANAのファーストクラスで提供されている機内食に関しては、季節や路線によって内容が変わります。
和食のコースは先附から始まり、前菜からデザートの甘味まで、一流の食材が使われていました。
また、ファーストクラスでは小腹が空いたときにいつでも軽食を用意してもらうことができます。
東京⇄ ロンドン間の路線では一風堂のラーメンも楽しむことができるんですね。
お酒のつまみも数種類用意されているため、搭乗時間が長くても退屈する心配はありません!
JALのファーストクラス
- 羽田〜ロンドン(路線例): 羽田(東京)〜ヒースロー(ロンドン)直行便往復
- 運賃(航空運賃+諸経費): 2,733,890円
- 搭乗時間: 往路12時間45分復路11時間55分
JALのファーストクラスは、羽田とロンドンの直行便往復で、運賃が270万円を超えます。
ANAと比較すると、約10万円ほどお得になる計算ですね。飛行機に乗っている搭乗時間もANAと同じように、往路がおよそ1時間長くなります。
ちなみにJALに関しても、成田からロンドン行きのファーストクラスが運行されていますが、コードシェア便です。
直行便となるので、所要時間は変わりません。運賃に関しても、ほぼ同じでした。
座席
JALのファーストクラスは、木目調の個室となり、プライベート空間を重視した作りになります。
JALスカイスイート特別仕様の、上質なマットレスや枕が用意されているため、飛行機の中でも熟睡することができるんですよ。
広々とした収納スペースに、大画面の23インチ個人モニターが設置されており、まさに快適です
食事
日本発のファーストクラス和食メニューには、「神楽坂石かわ」の石川シェフによる、こだわりが詰まった料理を満喫できます。
また、ファーストクラス担当の「虎白」でシェフとして働く小泉さんは、国内最年少のミシュラン三つ星レストラン料理人として、注目を集めた実力派です。
このような一流のシェフがこだわり抜いたメニューや食材を、機内で満喫できるのはまさにファーストクラスならではですね!
デルタ航空のファーストクラス(デルタ・ワン)
デルタ航空の中で、最上級の搭乗クラスとして知られている「デルタ・ワン」では、接客対応に優れた専任の客室乗務員が出迎えてくれます。
国際線長距離路線や、米国内の長距離路線で利用できるため、ハリウッドセレブからも人気です!
座席
デルタ航空のファーストクラス座席は、180度リクライニングとなり、ゆっくりくつろげるのが特徴的です。
座席と同じ高さのドアが設置されていることから、プライバシーを重視した個室空間を実現しています。
これなら、他人の目が気になって熟睡できない人でも、安心して眠りにつくことができますね。
食事
デルタ・ワンで提供されている食事メニューは、地元産の新鮮な食材がふんだんに使用されています。
料理は、見た目でも楽しんでもらいたいというシェフのこだわりから、食器にまで力を入れているんですよ。
世界で活躍する一流シェフと協力し、季節に合ったメニューや食材を取り入れているのが特徴的です。
シンガポール航空のファーストクラス
日本からシンガポールの旅を満喫できると、多くの人から利用されているシンガポール航空。
航空会社の格付けでは、常に上位に輝くことでも有名ですね。
エコノミークラスやプレミアムエコノミークラスも定評がありますが、特にセレブたちから人気を集めているのが、ファーストクラスになります。
広々とした空間に贅沢に設置されたファーストクラスは、まるで自宅のようにくつろげると好評です。
座席
シンガポール航空のファーストクラス座席は、背中のクッション部分が体を優しく包み込んでくれる設計となっています。
2人で座ることもできそうな広々とした座席は、高級レザーを使用しているため、坐り心地も抜群です!
また、24インチHDパーソナルLCDスクリーンでは、最新の映画も楽しむことができるため、座席でゆっくりとくつろぎながら映画鑑賞するのも楽しいですね。
食事
シンガポール航空のファーストクラスでいただける食事は、出発の24時間前までにメインメニューを予約することができます。
一流シェフが考案したグルメメニューの中から、好きなメインを選べるのはまるでレストランのようですよね。
世界で親しまれている、高級ワインやシャンパンと一緒に食事を満喫できるのも魅力的です。
エミレーツ航空のファーストクラス
ファーストクラス好きのあいだでも定評の高いエミレーツ航空は、プライベートジェットに限りなく近い空の旅を楽しむことができます。
ドアを完全に閉めてしまえば、プライベートが守られる個室空間となりますし、機内にはシャワースパや、ラウンジバーまで併設されているんですよ。
従来までの機内サービスを超えた、近未来的なサービスを提供してくれるのがエミレーツ航空のファーストクラスですね!
座席
エミレーツ航空のファーストクラス座席は、完全な水平フラットベットにすることができます。
客室乗務員がベッドメイクまでしてくれるため、眠たくなったらいつでも熟睡できるのが特徴的ですね。
また、ドアを閉め切って照明を落とせば、座席にゆったりと座って映画館のように好きなエンターテイメントを楽しむこともできます!
食事
エミレーツ航空では、パーソナルダイニングサービスが利用できることで有名です。
一流レストランの高級フルコースを、専用のダイニングセットでたっぷり満喫することができるんですね。
専属のバーテンダーが提供する質の高いワインやおつまみは、飽きることなく楽しむことができそうです。
タイ国際航空のファーストクラス(ロイヤルファーストクラス)
タイ国際航空のファーストクラスを利用すると、世界的に評価の高いロイヤルファーストクラスラウンジを利用できます。
こちらのファーストクラスラウンジは、過去に3度もファーストクラスラウンジ部門で1位に輝いている実績があることから、著名人のあいだでも非常に評価が高いんですね。
また、タイ国際航空のファーストクラスは、伝統と格式あふれる、最高峰のおもてなしを提供してくれるのが特徴的です。
座席
タイ国際航空のファーストクラス座席は、180度フルフラットシートになります。
坐り心地抜群の優雅なシートで、23インチのパーソナル・スクリーンの豊富なエンターテイメントを楽しむこともできるため、寝ていても起きていても快適な空間です。
食事
ファーストクラスで提供される食事は、20種類以上の豊富な機内食メニューから選ぶことができます。
和洋中をバランスよく取り入れているため、好き嫌いが多い人でも安心ですね!
さらに、お酒好きにはたまらないこだわりのワインセレクションを提供してくれるため、豪華な食事と美味しいお酒の両方が満喫できるのは嬉しいです。
ルフトハンザ航空のファーストクラス
ルフトハンザ航空は、日本からヨーロッパに向かう人から特に親しまれている航空会社です。
ファーストクラスを利用すると、目的地の空港で個別に出迎えてもらえる「パーソナルアシスタントサービス」などが、付帯されているんですね。
細部にまでこだわり抜いた一流の接客を実現していることから、至れり尽くせりの最高級なおもてなしを体験できます。
座席
ルフトハンザ航空のファーストクラス座席は、高級素材を使った女性に嬉しいエレガントなデザインです。
心地よい照明デザインはゆったりとリラックスすることができ、まるで時が止まったような静かな空間を心穏やかに満喫できます。
食事
ルフトハンザ航空のファーストクラスで提供されている食事は、見ためも味も一流です。
ファーストクラスには欠かせないキャビアサービスもあるため、贅沢な食事をアルコールとともに楽しむことができるんですよ。
また、ファーストクラス内で提供されているワインは、ソムリエチャンピオンにも輝いたマルクス・デル・モネーゴ氏が厳選した最高級のものです。
ワイン好きなら、一度は堪能してみたいですね!
キャセイパシフィックのファーストクラス
アジアを中心に運行しているキャセイパシフィックは、香港旅行にも便利ですよね!
ファーストクラス内では、世界が認める最高級のサービスを提供してくれます。
座席
キャセイパシフィックのファーストクラス座席は、厚みのあるマットレスや、寝心地の良い枕といった、最高級のベッドリネンを備えていることでも有名です。
眠くなったら、フライトアテンダントにベッドメイクをしてもらえるため、まるで王様になったような気分を、満喫することができるんですよ。
また、座席のすぐそばには電子機器の充電可能な電源コンセントや、USBポートが完備されているため、坐り心地の良い座席の上で仕事をすることも可能です!
食事
キャセイパシフィックはアジアを中心に運行している航空会社だけあり、アジア各国の料理を満喫できるのが特徴的です。
伝統的な中国料理に関しては豊富な取り揃えとなっているので、中華好きにはたまらないですね。
ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラス
70カ国以上を運行している大手航空会社が、ブリティッシュ・エアウェイズです。
ヨーロッパを代表する航空会社としても知られているため、東京からロンドン行きの便を活用したことがある人も多いでしょう。
そんなブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスでは、最高級のおもてなしが体験できます。
座席
英国のデザインがふんだんに生かされたファーストクラスの座席は、快適に過ごすことができると好評です。
壁が座席を囲むように設置されているため、プライベート空間もしっかりと確保できるのは、嬉しいですね。
食事
ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスで提供されている食事は、世界最高峰のシェフや、英国デザイナーが協力して実現した非常に豪華なものです。
新鮮な季節の素材をふんだんに使用しているため、何度体験しても飽きないのが嬉しいポイントですね。
また、ファーストクラス内ではアフタヌーンティーも楽しめるので、英国風にお茶の時間を楽しむのがおすすめです。
国内線のファーストクラスの特徴
ファーストクラスといえば、海外に旅できる国際線をイメージしますが、国内を運行している国内線でも、ファーストクラスは楽しむことができるんですよ!
では、そんな国内線のファーストクラスを中心に、特徴やメリット・デメリットについて解説していきますね。
ANAの国内線ファーストクラス(プレミアムクラス)
路線 | 正規往復料金 |
東京ー札幌(新千歳) | 108,520円 |
東京ー福岡 | 115,380円 |
東京ー沖縄(那覇) | 125,020円 |
ANAの国内線ファーストクラスは、国際線と比較するとかなりリーズナブルな価格です。
東京・札幌間であれば、10万円ちょっとで体験してみることができるんですね。
また、国内線の中で搭乗時間が長めの沖縄便でも、12万円出せばファーストクラスを利用することが可能です。
座席
ANAの国内線ファーストクラスはプレミアムクラスと呼ばれるものですが、2019年11月から新しい座席が続々と導入されています。
15.6インチのタッチ式パーソナルモニターが、国内線なのにしっかりと完備されているんですね。
座席幅はゆったりとした電動リクライニングシートになるため、大型のフットレストを利用してお昼寝を満喫することができます。
食事
ANAの国内線ファーストクラスでは、時間帯に合わせた多彩なメニューの用意があります。
朝食・昼食・軽食・夕食といった4つのメニュー構成となり、ガッツリとした食事から軽い軽食まで楽しむことができるんですよ。
また、伊丹・新千歳・福岡・那覇出発便の夕食に関しては、有名料理店のコラボメニューが楽しめます。
ソフトドリンクや、アルコールも自由に楽しめるため、短い時間でも上質な空の旅が満喫できますね。
JALの国内線ファーストクラス
路線 | 正規往復料金 |
東京ー札幌(新千歳) | 88,820円 |
東京ー福岡 | 94,280円 |
東京ー沖縄(那覇) | 114,820円 |
JALの国内線ファーストクラスは、最上級のおもてなしを体験できると好評です。運賃は、ANAよりリーズナブルに設定されていました。
これならちょっとしたご褒美に、気軽な気持ちでファーストクラスを利用することができそうですね。
広い空間に少ない座席数が設置されているため、窮屈に感じやすい国内線の機内でも、ゆったりと過ごすことができるでしょう。
座席
JALの国内線ファーストクラス座席は、大型シェルによってプライベート空間がしっかりと確保されています。
15.6インチの大型モニターが1台ずつ設置されているため、豊富なエンターテイメントを機内で楽しむことができますね。
また、JALに関しても電動リクライニングシートが採用されていることから、指先1つで座席の位置を自由に変えることができます。
なんと、マッサージ機能まで搭載されているので、日常の疲れを癒すことができそうです!
食事
ファーストクラスの食事メニューは、発着空港や月によって変わります。
また、朝食・昼食・夕食といった3種類の中から、搭乗時間に合わせた食事メニューが用意されているんですね。
有名レストランや料亭とのコラボメニューも楽しめるので、機内にいながら美味しい食事が満喫できます。
ファーストクラスに乗るメリット・デメリット
高額な運賃を支払って利用できるファーストクラスには、他の搭乗クラスにはない嬉しいメリットがたくさんあります!
しかしその反面、メリットだけでなくデメリットも存在します。ではそんなメリット・デメリットを、以下にわかりやすくまとめたのでご覧ください。
メリット1:プライバシーが守られる
国際線・国内線ともに、ファーストクラスはプライバシーを重視した個室空間を満喫できます。
機内に乗り合わせた他の乗客の視線や行動を気にすることなく、ゆったりと過ごせるのが魅力的です。
メリット2:広々した空間
ファーストクラスの座席は、他の搭乗クラスの座席と比較して、広々とした空間を実現しています。
身長が高い人でも窮屈に感じることなく、足元を広々と利用できます。
メリット3:移動中に熟睡できるフルフラットシート
退屈しがちな機内では、これから始まる旅に備えたり、旅の疲れを癒したりするのに、お酒を飲んで寝てしまいたいと考える人も多いですよね。
しかし、国際線のエコノミークラスでは、体勢が辛くて熟睡することができません。
一方、ファーストクラスであれば移動中に熟睡できるフルフラットシートを実現しているため、自宅にいるような感覚でゆったりと眠ることができます。
メリット4:豪華な機内食が楽しめる
一般的な機内食のイメージは、「不味い」「メニューが少ない」といった感じですが、ファーストクラスでは豪華な食事を楽しむことができるんですよ!
有名レストランとコラボしたフルコースや、日本人の舌に合う懐石料理なども影響されているため、機内食目的でファーストクラスを選ぶ人もいます。
メリット5:搭乗前のラウンジが豪華
ファーストクラスに登場する目的は、機内で優雅に過ごすことだけではありません!
飛行機に搭乗する前に、ファーストクラス専用のラウンジを使用することができるんです。
ファーストクラス専用ラウンジは非常に豪華で、搭乗前のちょっとした時間でも優雅に過ごせるのが特徴的なんですね。
豊富なフードやドリンクを満喫できるのはもちろん、体をゆったりと休めることも可能です。
ファーストクラスに乗るデメリット
ファーストクラスには数多くのメリットが存在しますが、利用者の中には次のようなデメリットを挙げる人もいます。
デメリット1:値引きがないため、料金が高い
ファーストクラスで提供されているのは、最高級のおもてなしです。
座る座席はもちろん、食事からキャビンアテンダントの接客まで、他の搭乗クラスにはない極上のサービスが受けられます。
しかし、これだけのおもてなしを体験するからには、それなりの費用が必要なんですね。
他の搭乗クラスのような値引きがないため、上記でもご紹介したように、100万円以上の費用が発生してしまいます。
デメリット2:申し訳ない気持ちになる
ファーストクラスでは、ベッドメイキングはもちろん、食事やドリンクといったあらゆるサービスが受けられます。
これを当たり前のように楽しめる人もいれば、質の高すぎるサービスに、圧倒されてしまう人もいるんですよ。
ちなみに、2ちゃん創設者ひろゆきさんは至れり尽くせりで申し訳ない気持ちになるそうです。
なので、自費でファーストクラスには乗らないって言っていました。
デメリット3:コスパは正直悪い
ファーストクラスを利用したことで得られる満足度は、払った費用に対して満足いく価値があったかです。
国内線なら、気軽に利用できる価格帯となりますが、国際線の片道100万円を超える運賃は、どんなに極上のサービスを受けられたとしても、値段には見合わないと感じる人も少なくありません。
それを考えると、正直コスパが悪いと言わざるを得ませんね。
マイルを貯めれば、ファーストクラスに数万円で乗れる!!
自腹を切ってファーストクラスに乗るのは困難ですが、マイルを貯めれば、数万円の諸経費を支払うだけで利用できる可能性があります。
1マイルが、10円以上の価値になるケースも少なくありません!
そこで活用したいのが、クレジットカードのお得な入会キャンペーンです。
期間限定で行われているお得な入会キャンペーンを利用することにより、短期間で貯めるのが難しい大量のマイルを一気にゲットできる可能性があるんですよ!
例えば、航空会社であるANAから発行されている「ANAアメックスゴールドカード」は、最大で83,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンが、大々的に実施されています。
カード入会後に、特定の金額をクレジット利用することが条件となりますが、普段からキャッシュレス生活を送っている人であれば、難なくクリアできるケースも多いでしょう。
また、ANAアメックスゴールドカードのようなステータス性の高いクレジットカードを所持していれば、海外旅行に行く際に充実した海外旅行保険が付帯されているのも魅力的です。
他にも、ANAでは「ANAダイナースカード」の入会キャンペーンが行われているため、こちらも最大で71,000マイル獲得することができます!
マイルをさくっと貯めて、お金をかけずにファーストクラスの旅を満喫したい人は、ぜひ活用してみてください。
まとめ
今回は、国際線ファーストクラスの特徴や、メリット・デメリットを中心にご紹介しました。
冒頭でもご紹介した通り、ファーストクラスは芸能人やセレブが利用するイメージがありますが、私たち一般人でもマイルを上手に活用することで安く利用することができます。
生涯に一度しかない自分の人生を豊かにするためにも、ぜひこの機会に夢のファーストクラスの旅を実現してみてくださいね!
海外旅行に行く方で、海外旅行保険に加入していない人は多いです。
しかし、これって正直やばいです。こっちがひやひやしてしまうくらい、危ないです!
たとえば、アメリカで手術すると盲腸で300万円とかの費用になります。海外旅行保険加入していないと、これが自腹です。
ヤバいですよね。破産してしまいます。
そこで、海外旅行保険に加入しましょう。とはいっても、海外旅行保険付きのクレジットカードを発行すればオッケーです!
おすすめのカードは、エポスカードです。
うれしいことに、自動付帯なのでエポスカードを持っているだけで、海外保険が適用されます!
年会費無料で海外旅行保険に加入できるので、持っていなければ損ですよね。