ANAアメックス

ANAアメックスの締め日はいつ?引き落とし日の違いや注意点も解説!

最近では、テレビCMでも頻繁にみかけるようになったANAアメックスカード。

飛行機に乗る機会が多い人はもちろんですが、陸マイラーでもマイルが貯まりやすいクレジットカードとして人気ですよね!

しかし、そんなANAアメックスを発行した後に重要となるのが、「締め日」と「引き落とし日」です。

これをしっかりと把握せずにカードを使い続けていると、遅延損害金が発生して損をしてしまったり、自分でも気がつかないあいだにブラックリスト入りしてしまったりするんですね。

このページでは、このような事態を引き起こさないためにも、ANAアメックスの締め日についてご紹介しています。

  • ANAアメックスの締め日はいつ?
  • ANAアメックスの引き落とし日がわからない!

このようにお悩みの方は、ぜひ役立ててみてください。

ANAアメックスの給与払いの締日

ANAアメックスの締め日は、毎月3日・7日・19日となります。

なぜ、このように締め日が複数存在するのかというと、金融機関によって異なるからなんですね。

ちなみに、3日を締め日に選んでいる場合には、締め日翌日の4日から翌月の3日までの1ヵ月間で、引き落とし日の請求金額が決定する形となります。

締め日が土日を挟む場合

ANAアメックスが定めている3日・7日・19日といった締め日は、たとえ土日を挟んだとしても変わることはありません。

年末年始やGWといった長期の連休が絡んでいる場合にも、変更されることはないと覚えておきましょう!

ANAアメックスのボーナス払いの締日

上記でご紹介した3日・7日・19日といった3種類の締め日は、一括払いもしくは分割払い時に適用される締め日です。

ボーナス払いの締め日に関しては、通常の締め日と異なるんですね。

なお、ボーナス払いは誰でもすぐに活用できるわけではありません。

ANAアメックスでは、ボーナス払いを利用した場合、事前に申し込まなくてはいけないシステムとなっているんですね。

締め日をしっかりと把握しておきたい方は、申し込んだ際に直接尋ねてみるのが良いでしょう。

ANAアメックスの引き落とし日

アメックス締め日

ANAアメックスの引き落とし日は、毎月10日・21日・26日の3日間のいずれかに定められています。

この引き落とし日はランダムに決定されるのではなく、締め日とセットになっているため、以下のような感じになるんですね。

  • 締め日19引き落とし日は翌月10
  • 締め日3   → 引き落とし日は翌月21
  • 締め日7   → 引き落とし日は翌月26

ただし、引き落とし日に関しては金融機関がお休みとなる土日や祝日を挟むことで、次のように変わってきます。

引き落とし日が土日を挟む場合

締め日に関しては金融機関に左右されないため、上記でご紹介したように連休中であっても変更はありません。

一方、引き落とし日に関しては土日や祝日と重なってしまった場合、翌営業日となるんですよ。

締日 引き落とし日 引き落とし日が「土曜」 引き落とし日が「日曜」
3日 21日 23日 22日
7日 26日 28日 27日
19日 翌月10日 12日 11日

つまり、「321日」が引き落とし日だった場合、その日が土曜日だと金融機関がお休みになるため、翌週最初の平日にあたる月曜日の「323日」に引き落とされる計算となるんですね。

長期連休の場合には、連休明けの平日が引き落とし日になると覚えておいてください。

引き落とし日が土日祝日の前日(前倒し)になることはありません。必ず、休み明けの平日に引き落とされるようになっています。

口座に残高が不足している場合には、「土・日・祝日前」もしくは「土・日・祝日中」にATMから入金しておくと良いでしょう。

引き落とし時間は金融機関によって違う

ANAアメックスの引き落とし時間は、金融機関によって異なります。

朝一番だったり、正午付近だったりする可能性があるので、前日までにはしっかりと口座へ入金しておくのが安心ですね。

もしも引き落とし時間に入金が間に合わなかった場合には、「再振替」が行われます。多くの金融機関で、翌日以降に自動で行われます。

ちなみに再振替の日時や時間は金融機関によって異なるので、心配な方は直接ANAアメックスへと確認してみてください!

「締め日」と「引き落とし日」の違い

普段からクレジットカードを利用する習慣がない人は、締め日と引き落とし日の違いがよくわからないですよね。

この2つについてわかりやすく一言で説明すると、以下となります。

  • 締め日支払い金額が確定する日
  • 引き落とし日請求金額が銀行口座から差し引かれる日

つまり、締め日までクレジット利用した分が、翌月の引き落とし日に、自分の銀行口座から差し引かれる形となるんですね。

カード決済で買い物した分の支払いは、クレジットカード会社が立て替えている形となります。

この立て替え分を精算するのが引き落とし日であると、把握しておきましょう!

利用金額と請求金額が違う理由

出典:MIZUHOファクター

ANAアメックスを長く使っていると、クレジットの利用明細を確認した際に、決済タイミングと請求タイミングが、一致しないことがあります。

なぜこのような事態が発生してしまうのかというと、クレジット決済を行った店舗側の、ANAアメックスへクレジット情報を送るタイミングが、ずれているからなんですよ。

締め日が近いとよくありがちなのですが、例えばANAアメックスの締め日が毎月19日だとします。

19日の締め日ギリギリに買い物したものは、本来なら翌月10日の引き落とし日に精算されるはずですが、店舗側からクレジット会社へ情報が入ったのが20日以降になると、翌月10日に精算されません。

したがって、翌々月の10日精算分に乗っかる形となってしまうんですね。

このようなケースはよくあることなので、利用月と支払い月は、タイミングによってずれる可能性があると覚えておいてください。

締日は変更できる

ANAアメックスは、締め日を自分自身で変更することができます。

方法は2種類あり、以下のいずれかの方法にて締め日の変更が可能となるんですね。

インターネットで申し込み

アメックス締め日変更

インターネットで支払い日の変更を申し込む際には、「オンラインによるお支払い口座の設定」を行います。

ANAアメックスは利用する金融機関によって締め日が異なるため、銀行口座を変更すると、締め日も変更できる可能性があるんですね。

なお、締め日を変更すると、自動的に引き落とし日も連動して変更になるので、忘れないようにすることが大切ですね。

郵送で変更する

インターネットで手続きするのが苦手な方は、郵送にて締め日の変更が可能です。

ただし、郵送での申し込みは手間と時間が発生してしまうので、お急ぎの方はインターネットでの申し込みが良いですね。

スマホから簡単に手続きができるので、ぜひ気軽な気持ちで挑戦してみてください!

締め日後の確定金額は絶対確認する

締め日後の確定金額(翌月請求金額)は、アプリを使って簡単に確認できます。

アプリで見れる

ANAアメックスは、カード利用した金額をアプリにて確認することができます。

次回支払い予定の金額やメンバーシップ・リワードのポイント数も一緒に確認できるので便利ですね。

瞬時に情報が上がらない場合もありますが、毎日こまめにアプリをチェックしておけば、自分が今どのくらい使っているのかを、確認することができます。

締め日後は確定金額が記載されるので、そちらを確認して、引き落としが発生する銀行口座へ入金しておくと安心です。

アプリを入れておくと、アメックスを紛失してしまったときにボタン一つで利用停止することもできるので安心です。

「締め日」や「引き落とし日」以外にも利用場面が多いので、スマホにダウンロードしておくと快適に利用できます。

ブラックリストに載らないよう、残高チェック

銀行口座の残高が不足していると、引き落とし日に精算できなくなってしまいます。

すぐに入金すれば再振替にて引き落とされますが、そのまま忘れた状態で放置していると、余分な遅延損害金が発生してしまうんですよ。

3ヶ月以上入金せずに放置した状態が続くと、ブラックリストに載ってしまうことがあります。

一度ブラックリスト入りしてしまうと、5年間はカードを発行したり、ローンを組んだりできなくなってしまうので、必ず残高はチェックしておきましょう。

まとめ

上記でご紹介した内容を簡単にまとめると、以下となります。

  1. ANAアメックスの締め日は毎月3日・7日・19
  2. ANAアメックスの引き落とし日は毎月10日・21日・26
  3. ANAアメックスの締め日と引き落とし日は連動している
  4. ANAアメックスのボーナス払いは事前申し込みが必要で締め日が異なる
  5. 利用金額と請求金額は店舗のタイミングによって異なる可能性がある
  6. ANAアメックスの締め日は「インターネット」もしくは「郵送」にて変更が可能
  7. ANAアメックスの締め日後の確定金額はアプリにて確認できる

締め日と引き落とし日をしっかりと把握し、残高不足に陥らないよう、気をつけてくださいね!

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