AIで将来無くなる仕事!あなたの仕事は大丈夫?

どうも!

笑ってトラベルの
なかじです。

「今やっている仕事が存在しなくなると
思ったことがありますか?」

ほとんどの方がNoと答えるでしょう。

特に昔から存在しており、
今でも必要とされている仕事に
従事している方だと
なおさらNoと言いそうですね。

誰でも簡単にできる
仕事じゃないから
俺が一生懸命やってんだ!

馬鹿にするな!

という感じに
思うかもしれません。

ですが、、

あなたの仕事が将来存在
しなくなる可能性があるんです。

それは、AIの進化です。

工場のライン作業では、
人間ではなく機械が
AIで動いています。

もしこれから働き方を
変えるのであれば、、

AIによって無くなる仕事が
何かを確認してから、
何をするか考えて欲しいです。

そこで今回は、
AIで無くなる仕事をご紹介します!

これからお伝えすることは、
あなたの未来に関わる
重要なことです。

重要な部分を飛ばさないで
ください。

できるだけ最後まで今後の
未来のことを考えて
読み進めてください。

AIによって無くなる仕事はある

まず理解してもらいたいのが、
今ある仕事がAIによって
無くなる可能性があります。

具体的に言えば、
人間がやるよりも精度が高く、
速く処理できる仕事は
全てAIに任せるようになります。

実はこの話、
イギリスのオックスフォード大学と
野村総合研究所がレポートを出しています。

オックスフォード大学のレポートには、
702種類の仕事に対して、
将来AI化する確率が書いてありました。

そのうち50%以上の
確率になる仕事がなんと
403種類もありました。

90%以上の確率になる仕事は
驚きの170種類にのぼります。

野村総合研究所のレポートでは、

「日本の労働人口の49%が
人工知能やロボット等で
代替可能になる」

と言われています。

つまり、ほとんどの
仕事が人口知能や
ロボットがやるように
なるんです。

論文の内容は将来、
現実的になる可能性は
極めて高いです。

あなたの仕事はいかがでしょうか?

将来的にAIに仕事が
取られてしまった
ということのないようにしましょう。

AIに任せても問題ない
仕事だと思えば、
一度見直す方がよいのかもしれません。

AIとは何なのか

そもそも「AI」とは
なんなのでしょうか?

辞書で調べると
このような文章が出てきます。

AIとは、人間の知的営みを
コンピュータに行わせるための技術のこと、
または人間の知的営みを行うことが
できるコンピュータプログラムのことである。

一般に「人工知能」と和訳される。

コンピュータがAIと呼ばれるには、
人間が用いる自然言語を理解したり、
論理的な推論を行うことができたり、
経験から学習して応用することができたり、
といった知的で発展的な作業をこなすことが要求される。

引用:Weblio辞書

「人工的に作られた人間の脳と
同じような動きをするコンピューター」と
言えばわかりやすいと思います。

現在世の中に存在しているAIは
全てディープラーニングにより活動しています。

簡単に説明すると
「たくさんのデータを覚えさせて
人間のように考え答えを出す」というものです。

以前に「将棋でロボットがプロに勝った」と
いうニュースがありました。

そこから定期的に
将棋ロボ対プロ棋士の
対局が盛んにおこなわれています。

このロボットに
使われているのがAIの技術です。

過去の膨大な
対局データを覚えさせて、
人工知能によって最適な
手を導き出しているのです。

このようにAIは、
膨大なデータを取り扱うことに
関しては人間よりもはるかに上手です。

データが増えれば増えるほど、
その精度は上がっていきます。

具体的に無くなる仕事

では、具体的にどのような
仕事がAIによって無くなるのでしょうか。

それは「誰でもできる仕事」です。

行動パターンが決まっている
仕事や数字を扱うだけの仕事などは、
AIの得意とするところなので
取って代わる可能性は極めて高いです。

たとえば以下のような仕事です。

・タクシー、バス、電車の運転手

・スーパー、コンビニの店員

・一般事務員

・会社受付業務

・工場作業員

・ホテルのフロント

・銀行員

このような仕事はとても失礼なのですが、
扱っている情報や商品によっては
難しいこともありますが
やること自体は決まっていて単調です。

正直、仕事のやり方と
流れを覚えれば、
誰でもできるといっても
過言ではないでしょう。

だからAIに仕事を
奪われる可能性が高いです。

そう考えれば、部下の管理を一切せず何の仕事を
しているかよくわからない、
いわゆる無能な管理者もAIに
とって代わられるかもしれませんね(笑)

このように、誰でもできる
単調な仕事は今後AI化するのは
ほぼ間違いありません。

必ず人の手から離れる仕事です。

今働いている人には
申し訳ないのですが、
今から将来を考えるべきです。

ただ、これはいいことです。

人間がやらなくても
いい仕事を機械がやって
くれるようになります。

その分、人がより
重要な仕事を
すればいいのです。

たとえば、
回転ずしならば、、、

シャリを機械が作り、
それ以外を人間がやる。

というように、
役割分担をしてます。

AIの発達は人類の進化です。

なので、決して悪い
ことではありません。

ただ、AIになって
仕事がなくなってしまう
ことのないようにしてください。

あなたにしかできないスキル。

AIが普及しても
問題ない職種や業務を
しましょう。

AIに打ち勝つためには

では、AIに打ち勝つためには
どのような仕事をすれば
いいのかをお伝えします。

それは、AIではできない仕事です。

つまり、データ化できない、
データでは計り知れないことが必要な仕事です。

データでは計り知れないこととは、
人間の感情や感性です。

感情や感性を使った仕事、
クリエイティブな仕事はAIにはできません。

AIはデータに基づくことには
得意ですが、自ら何かをしようとはしないし、
予測不能なことは今のところできません。

AI技術は15年後でも
「自ら考えて行動する」
「相手の気持ちを汲んで行動する」と
いったことはできない見通しです。

クリエイティブな仕事を
しておけば、AIに仕事を
奪われることはありません。

しかもまだ時間はあります。

少なくとも5年先は本格的な
AI社会になる確率は低いそうです。

であれば、5年間は猶予が
あると考えても良いでしょう。

行動するなら今です。

今のうちに将来を見据えて
自分の働き方を見つめ直すべきです。

AIを使う、管理する側の仕事

AIを使う、管理する仕事も
これからは狙い目です。

AIは所詮機械です。

機械である以上電源が
切れたり壊れたりすれば動きませんし、
データを自ら得ようとすることはできません。

なので、使う人間、
管理する人間が必ず必要になります。

2020年3月にパナソニックが
AI技術に精通する人材の採用枠を
新たに設けたというニュースがありました。

新卒か中途かは問わず、
年収750万~1,250万で雇うという内容でした。

大手電機メーカーが
高待遇でAIに精通する人材を
欲しているということですね。

なので、AIを使う側、
管理する側の仕事も今後は
狙い目というわけです。

AIに変わる職種ではなく、
あなたがAIを扱う
ようになりましょう。

おすすめの仕事

それでは、これから僕が
おすすめする仕事を3つご紹介します。

どれも人間の感情、
感性が必要になる仕事なので、
これから先AI化の波がきても
取って代わることはないでしょう。

今後の仕事を考えれば
非常に有力な仕事です。

ぜひ検討してみてください。

セールスコピーライター

セールスコピーライターの
仕事はAIではできないおすすめの仕事です。

セールスコピーライターの
仕事は物を売る文章を書く仕事です。

つまり、どのように物を
売るかを考えなければなりません。

・商品のセールスポイントは何か

・どのような人が商品に魅力を感じそうか

・どんな文章を書けば購入意欲が出てくるか

などを考えて実際文章にします。

人間の購買意欲は感情なので、
その感情をどう引き出すかを
考えることはAIにはできない仕事と言えるでしょう。

在宅ワーク・副業でも
始められます。

今すぐ始められる
稼げる職業です。

また、優秀であれば月収100万も
夢ではない仕事なので、
今から目指すとなればおすすめの仕事です。

Webマーケティング

Webマーケティングの
仕事もAIではできない
おすすめの仕事です。

Webマーケティングの仕事は、
Webサイトでどのようにして物を
売るか戦略を立てて
実行するまでのプランを設計、分析する仕事です。

WebサイトやSNSの分析、
市場調査、行動分析なども必要になります。

一見膨大なデータを
取っているように見えるので
AIでもできそうと思う人も
いるかもしれませんがそれは違います。

マーケッターが情報を集めるからです。

つまりWebマーケティングは
「AIを利用する側」になるのです。

集めたデータをAIで分析し、
そのデータをもとに市場の動向を
踏まえて戦略を練るのが
今後の仕事のやり方になるでしょう。

こちらも副業に向いて
おり独立もしやすいので、
将来を考えてもおすすめできる仕事です。

動画編集

映像関係の仕事もAIでは
できないおすすめの仕事です。

特に僕がおすすめするのが動画編集です。

最近ではYouTubeで動画を
配信する人が増えました。

この動画の編集作業を
外注する人も少なくはありません。

動画編集はカットの間、
テロップの入れ方、BGMや効果音の
付け方などこだわるポイントが
いくつかあり、人によっては好みが違います。

人の感性が大きく関わる
作業なので、AIではできない仕事です。

簡単なテロップや
カット編集はAIでできる
ようになるかもしれません。

しかし、面白い演出や
面白い動画を作るのに
必要なのは、

人間の感性です。

人によっては1本1万円以上で
仕事を請け負う人もいますし、
半年も続けていればより
クオリティの高い動画も作れるので成長も速いです。

こちらも副業に
向いています。

さらに、
独立を視野に活動できるので
おすすめの仕事です。

追伸:

AIではできない仕事は
他にもまだまだあります。

例えば営業などは完全に
人の感情、感性が必要になる
仕事なので今後も
無くなることはないと思っています。

しかし、僕はここで
ネットビジネスをおすすめします。

リスクがない上に、
どこでもできます。

僕もネットビジネスを
しているから海外ノマドワーカーで
世界中を旅しながら
仕事ができています。

将来を考えた時に、
AIにできないことも大切ですが、
稼げるかどうかも重要になってくるはずです。

老後2,000万問題、
災害などの不安要素もあるので、
なるべくだったら稼げる
仕事をしたいと考えたくなるはずです。

だからネットビジネスを
おすすめするんです。

ネットビジネスだったら
副業として今からでも始められます。

これから働き方を考えるのであれば、
AIにはできない仕事、
より稼ぎやすい仕事を
選ぶようにしてください。

あなたがこれからよい
選択をすることを願っています。